43歳、宇多田ヒカル 年を取ることは「凄く光栄」も「皆が通る」悩みも明かす「特に日本人として」

[ 2026年5月5日 20:49 ]

宇多田ヒカル(10年撮影)
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 シンガーソングライターの宇多田ヒカル(43)が5日放送のJ-WAVE「TRES BIEN! BOHEMIAN! SPECIAL 2026」(後8・00)に出演し、「年を取ること」についての考えを語った。

 リスナーからの「年齢を重ねることについて、どんな風に感じていますか?年を取ることとの向き合い方で、大切にしていることがあれば教えてください」という質問に答えたもの。

 宇多田は「私は、基本的には年を取るっていうことは、凄く光栄なことだと思っていて。だから40歳になった時に“おお、ここまで来た!”って思ったし、“山の何合目まで来たぜ”みたいな感覚かな。まあ、よくここまで元気に来れているな、良かった」と語った。

 だが「外見の白髪っていうのは悩ましいとは思う。特に日本人として、黒髪に出始めってすごい目立つし、どうしてもきれいに見えないと思う自分もいるし。でもあんまり染め続けるのも大変そうだしどうしようって。多分、皆が通るところに私も通っているんですけど」と、白髪に対しての悩みも明かした。

 それでも「基本的には、健康で元気でいるためにもなること、体にも良いことで、見た目もそれによって若いとか、健康そうに見えるとか、だったらやりたいけれど、体に悪そうなことをしてまで、見た目だけを若くしようとは思わないかな、という私なりの線引き」と私見を語った。

 最後に「私の単なる感覚だから、それが正解じゃないかもしれない、人それぞれ、したいようにすればいいと思うけど、あまり気にしないほうがいいのかな、と基本的には思っています」とした。

 同番組は1999年10月から1年間放送されていたレギュラー番組。冒頭で当時16歳だった時の自身の声を聞いた宇多田は「最近、“落ち着きましたね、大人の雰囲気が出てきましたね”って言われるんですけど、笑い方は変わっていないかも」と語っていた。

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