北川景子 育児をしながらの朝ドラ出演を決意したのは夫・DAIGOの言葉「意外な形で背中を押されて」

[ 2025年11月30日 22:55 ]

北川景子
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 女優の北川景子(39)が30日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。現在放送のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」出演に関し、夫のミュージシャンでタレントのDAIGO(47)から、思わぬ形で背中を押されたと明かした。

 北川は2016年にミュージシャンでタレントのDAIGOと結婚、5歳の長女、1歳の長男を出産。子育てをしながらの出演は大変ではないか?と聞かれた北川は「とても大変です」とうなずき、「常日頃、仕事と家庭の両立は不可能だとは 感じていますけど、今回の『ばけばけ』は大阪の方で制作されているドラマなので、大阪の方に行かなければならないという条件がありまして。子供がまだ上が5歳で下がまもなく2歳になりますけど、まだ1歳なので、ちょっと難しいってことは、初めオファーをいただいた時にお話をして、何度かお断りした」と語った。

 だが「そこをなんとか、というやり取りになった時に、夫に“朝ドラってどう思う?”って話をしたら、夫としては、朝ドラ俳優になるのが夢らしいんですね。自分が」と明かし笑った。

 北川は、DAIGOが「朝ドラ俳優、大河俳優に自分がなってみたい。『ばけばけ』って島根じゃないですか。夫の方のルーツが島根でもある訳ですから、話があるかもしれないと思って待っているけど、僕にはないと」と、DAIGOの祖父で元首相の故・竹下登氏が島根出身なため、可能性があるかと待っていたという意外な事実を明かし「だから、代わりと言っちゃあなんだけど、頑張って出て欲しいっていう風に。意外な形で背中を押されて」と語った。

 それでも北川は「私がいない間、家庭はどうなる?」と言うと、DAIGOは「どちらかがきちんと東京にいて、休みを取れるようにして、送り出せる状況を作って行こうよ」と言ってくれ、また朝ドラの撮影も、北川の出演をまとめて撮影し、大阪滞在があまり長くならないように調整してくれたことから出演が実現。

 家庭でのDAIGOは「結構子煩悩で、子供たちも大変なお父さんっ子でして。料理も番組で勉強し始めたので…」と信頼している様子だった。

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