古舘伊知郎 紅白司会を「地獄」と表現「僕と上沼さんは地獄のように…1曲終わるたびにどうするかって」

[ 2025年11月18日 20:47 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサー・古舘伊知郎(70)が18日放送のNHK「うたコン」(火曜後7・57)に生出演し、1994~96年に3年連続で白組司会を務めた同局の紅白歌合戦の思い出を振り返った。

 民放出身アナウンサーとして初めて紅白司会を担当し、「NHKのアナウンスルームでは若干議題に上がったみたいですよ。それでいいのかって。民放の局出身のフリーアナウンサーが白組の司会でいいのかっていうのはちょいと出たらしいですよ」とこぼれ話も。

 94、95年は上沼恵美子が紅組の司会を務めたが「相方の上沼さんがいるからできてるんで、上沼さん凄かったですからね。“東西舌戦”っていう、紅白歌合戦にプラス舌戦も入れたからあおられちゃって」としみじみと語った。

 紅白司会は他の番組とは全く違うと言い「ある種地獄ですよ」と表現。「主役たる歌い手さん主役たる視聴者の方々をつないでいくっていう時に時間を読まないと。時間を読むのが僕と上沼さんは地獄のように…1曲終わるたびにどうするか、どうするかって」と回顧し、「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ)の司会で鍛えられたから「何とか乗り切れた」と明かした。

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