大島由香里 フリー転身後に苦労していること ナイツ塙から助言「できないところを見せた方が」

[ 2025年11月18日 22:55 ]

フリーアナウンサー・大島由香里
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 フリーアナウンサー大島由香里(41)が18日、TBSラジオ「大島由香里 Brand-New Morning」(月~木曜前5・00)に生出演し、フリー転身後の悩みを打ち明けた。

 この日はお笑いコンビ「ナイツ」がゲスト出演。1週間でラジオ5番組に出演している2人に、大島は「よく話すことあるなって思っていて」と感心した。

 塙宣之は「話すこと、なくなりますよ」と素直に回答。話すネタは「何も決めていない」といい、「何でもいいんじゃないですか?あったことを話せば」と助言した。また、大のドラマ好きでもあり、「ドラマの話をすれば、ストーリーを話せば意外にいいじゃないですか」とも話した。

 フジテレビの局アナ時代は、事象を公平に伝えるのが大事な仕事だった。それがフリー転身後との大きな違いだという。「アナウンサーって、自分のことを話さないで仕事をするんですよね。なので、自分のことを話しちゃいけないという頭というか、ルールというかが勝手にできていて。フリーになった時に絶対最初にそこにぶつかる」と、壁にぶち当たっていることを告白した。

 そんな大島に、塙は失敗談の大切さを熱弁した。「できないことの方がおもしろいですよ。人が成功する話よりも、失敗した話の方がたぶん人は好きですから。毎年、『アメトーーク!』の運動神経悪い芸人なんて、出たくないんですよ。特に芸人なんていうのは、演技が下手だとか、運動神経が悪い方がネタになるじゃないですか?」。その上で「だから、できないところの方をもっと見せた方がいいんじゃないですか?」とアドバイスを送った。

 その言葉が腑に落ちたのか、大島は「なるほど~!」と返答した。「ついつい、これを成し遂げたとか、これを頑張ったというのを言いたくなりますけど、失敗の方がネタになりますね」。さらに「めちゃくちゃ失敗してますね。失敗まみれですけど」と、“ネタ豊富”であることに気づいたようだった。

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