堂本光一 映画「転スラ」で20年ぶりアニメ声優 物語の鍵握る「演じたことのない役柄」に充実感

[ 2025年11月18日 09:00 ]

アニメ映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」で声優を務める堂本光一
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 DOMOTOの堂本光一(46)がアニメ映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」(来年2月27日公開)で声優を務める。「シリーズをご覧になったことがない方も楽しめる作品になっていますので、ぜひ多くの方にワクワクしながらご覧になっていただきたい」と呼びかけた。

 通称「転スラ」として親しまれており、スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと共に理想の国づくりを目指して奮闘する異世界ファンタジー。関連書籍はシリーズ累計発行部数5600万部を突破し、テレビアニメシリーズは第4期の制作も決定している大人気作だ。


 「…蒼海の涙編」は劇場版第2弾。舞台は海底にある国「カイエン国」で、主人公たちは、ある陰謀に立ち向かっていく。

 光一は物語の鍵を握る、カイエン国の大臣を演じた。アニメ声優は、主人公を演じた2006年放送のフジテレビ「獣王星」以来20年ぶりとなり、劇場アニメでは初めてとなる。「今まで演じたことのないような役柄をやらせていただけたことを、うれしく感じています。アフレコも凄く楽しませていただきました」と充実感を漂わせた。

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