木村拓哉 山田洋次監督作品は19年ぶり オファーがあった時の思い語る「言ってくれた時点でそれは…」

[ 2025年11月17日 12:51 ]

木村拓哉
Photo By スポニチ

 俳優の木村拓哉(53)が、16日放送のテレビ朝日系「有働Times」(日曜後8・56)のインタビューに答え、山田洋次監督(94)について語った。

 木村は21日公開で最新作となる主演映画「TOKYOタクシー」(監督山田洋次)について言及。インタビュアーの有働由美子アナから「今回の『TOKYOタクシー』は山田洋次監督で…しがないタクシードライバー役。それが最初に来たときどう思われたんですか?」と質問される場面があった。

 06年の映画「武士の一分」以来19年ぶりの山田監督作品参加となった木村。「山田監督がまた引き続き何かを作るっていうところに“来てくれないか”って言ってくれた時点で、それは動くべきと自分は思いました」と素直な気持ちを明かした。

 「タクシーやってて夜勤明けで体力的にも精神的にも。ようやく大きくなってきた家族を笑わせることが今後できるのかなっていう」とストーリーを説明。「凄い低温から始まって、ストーリーとしては一度沸点を迎えるんですけど、最終的には本当に心地良い芯まで温まるそういう火加減の作品だって思った」と山田監督作品の魅力を伝えた。

続きを表示

「山田洋次」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月17日のニュース