竹田恒泰氏 中国政府の日本渡航「自粛」呼びかけに「このような恫喝に屈してはいけない」「渡りに船」

[ 2025年11月16日 08:34 ]

竹田恒泰氏公式インスタグラム(@takedatsuneyasu)から

 明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の竹田恒泰氏(50)が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中国政府が14日、日本への渡航を自粛するよう注意喚起を行った件について言及した。

 高市早苗首相が、台湾有事は存立危機事態になり得ると国会で答弁したことに対し、中国の孫衛東外務次官が13日に金杉憲治駐中国大使を呼び出し「極めて悪質な発言」と撤回を求め、応じなければ報復する可能性を示唆した。今回の注意喚起も、この影響によるものだとみられている。

 この件について取り上げたニュースを引用し、竹田氏は「これがアメとムチを使い分ける、中共のやり方よ。このような恫喝に屈してはいけない」と見解。「日本はオーバーツーリズムで困っているところなので、渡りに船」と私見を述べた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年11月16日のニュース