松任谷由実 日本のカルチャーに影響を与えた名曲で“謝罪”「強迫観念みたいなのも起きちゃいますよね」

[ 2025年11月16日 22:52 ]

松任谷由実
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 シンガー・ソングライターの松任谷由実(71)が16日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)にVTR出演。日本のクリスマスに大きな影響を与えた楽曲について語った。

 その楽曲は87年の映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌にもなった大ヒット曲「恋人がサンタクロース」。

 予備校講師でタレントの林修が「クリスマスは恋人と過ごすという日本のカルチャーが誕生した。これは本当でしょうか?」と聞くと「そうかもしれません」と答え「でも、戦犯ですって感じ。強迫観念みたいなのも起きちゃいますよね。恋人と過ごさなきゃいけないっていうような」と語った。

 林も「僕は84年に東京に来たので、先輩に言われましたからね。クリスマスは彼女とって」と言い、実際に「苦労してましたよ」と言うと「ごめんなさい」と謝った。

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