山田愛奈、初の忍者役に挑戦! 佐藤大樹主演「赤影」で謎の女「黒影」に抜擢

[ 2025年11月17日 12:00 ]

テレビ朝日系連続ドラマ「仮面の忍者 赤影」に出演する山田愛奈
Photo By 提供写真

女優の山田愛奈(27)が、佐藤大樹が主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ「仮面の忍者 赤影」に出演することが17日、明らかになった。山田は自身初となる忍者役に挑み「黒影」を名乗る謎の女・百合という、物語に深い陰影をもたらす重要な役どころを演じる。

「仮面の忍者 赤影」は「鉄人28号」などで知られる漫画家・横山光輝氏の人気作。1967年に実写化され「伝説の特撮時代劇」として長年愛されてきた。今作では、三池崇史氏の手により、新たなヒーロー時代劇として再び実写化される。飛騨の忍者「赤影」が仲間と共に奇想天外な忍術で悪の忍者集団と激闘を繰り広げる物語だ。

山田が演じる百合こと黒影は、静かな強さを秘めたキャラクター。山田は出演決定時の心境について「長年多くの方に愛されてきた作品に参加できることが本当に嬉しかったです」と喜びを語った。さらに、黒影は前作では描かれなかったシーンが多いと聞いており、台本が届くのを「ワクワクしながら待っていました」という。

山田にとって、忍者役は今回が初挑戦。アクションシーンが多い本作に向けて、撮影前から殺陣を学んだという。基礎から指導を受けたものの「頭では理解しても体がついていかない瞬間も多くて…」と苦労を吐露。それでも「周りのキャストの皆さんの足を引っ張らないよう“とにかくやるしかない”という覚悟で撮影に挑みました」と、強い決意で難役に臨んだことを明かした。

演じる役柄は、穏やかな家族の時間を送る「百合」の顔から、一転して復讐に生きる「黒影」へと変化する、感情の振れ幅が大きい役どころ。山田は、撮影初日が穏やかな家族シーンからスタートしたため「自然と気持ちを切り替えることができました」と振り返っている。

最後に山田は「さまざまな人間模様や迫力のあるアクションシーンが、人と人との想いによって色や形を変えながら、巧みに描かれています。隠された過去や秘めた想い、そして強い熱量。『仮面の忍者 赤影』をぜひ最後まで楽しんでください!」とドラマの見どころを熱くアピールした。

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