吉沢亮「国宝」で自身の少年時代演じた黒川想矢の演技に衝撃「これはまずい」黒川は今も歌舞伎の稽古を継続

[ 2025年11月15日 20:28 ]

授賞式に登壇した黒川想矢(左)と吉沢亮
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 「第17回TAMA映画賞」で「国宝」が最優秀作品賞を受賞し、15日に都内で行われた授賞式に主演の吉沢亮(31)、その少年時代を演じた黒川想矢(15)、李相日監督が登壇した。

 吉沢は、自身の少年時代を演じた黒川を意識していたか問われると「意識…しました」と告白。一足早く撮影に入った黒川の女形としての演技を見ると、その完成度の高さに「これはまずい」と衝撃を受けたという。「いい意味でものすごいプレッシャーを与えていただいた。僕が現場に入ってから、メークさんに“黒川くん、やばいね”“大丈夫?負けちゃう?”とプレッシャーをかけられていました」と明かし、会場の笑いを誘った。

 一方の黒川は約半年歌舞伎の稽古に励み「凄く難しかった。吉沢さんと横浜さんと歌舞伎の合宿に行った時、自分の意識ではなく、役として踊れたのがすごく楽しかった」と回想。「今も稽古を続けています!」と明かすと会場からは驚きの声と拍手が上がった。

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