山里亮太 南キャン結成秘話「ドンピシャだったの」、しずちゃんの衝撃暴露に開き直り「戦略」

[ 2025年11月12日 19:25 ]

南海キャンディーズ
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)、しずちゃん(46)が11日深夜放送のテレビ朝日系「深夜のダイアン」(火曜深夜2・17)にゲスト出演。南海キャンディーズのコンビ結成秘話を明かした。

 ダイアンのユースケ、津田篤宏とは同期の2人。最近はソロでの活動が多いが、この日は2人そろってゲスト登場。「こんな形で番組出るってもう何年…」としずちゃんはしみじみと語った。

 山里は過去に「侍パンチ」「足軽エンペラー」のコンビを組んでおり、その後はピン芸人「イタリア人」として活動。03年にしずちゃんと南海キャンディーズを結成した。

 経緯について、「次、コンビ組むんだったら、男男はもうスタート遅れてる。女だなってなって」と思い描いていたという。当時の劇場がワー、キャーなど女性ファンが多かったことに触れ、「俺がかわいい子と組んで…俺が好きみたいな下りはつまらない」「女の子が嫉妬しない女の子ってなったら、かわいくなくて、異性という感じの香りが少なめな女の子を探した時に、ドンピシャだったの」としずちゃんが隣に座っているにもかかわらず探していた相方の“条件”を明かした。さらに、「感覚的としてはトトロみたいな、得体のしれない生き物のメスって決めてたの」と説明した。

 また、当時しずちゃんは「山崎二宮」というコンビで活動。元相方は先輩にかわいがられるタイプだったといい、「やまちゃんが(しずちゃんを)奪い取ったら、先輩を敵に回すと思って、私から誘ったことにしてって」とお願いされたことをしずちゃんが暴露。ダイアンは「最低や」「こいつなんやねん、マジで」と声を荒げた。

 すると、山里は「コンビ組んだ相方がこれから戦う戦場で向かい風吹いてて得なんかかいんだから。向かい風を少なくする方法を考えたのは、めちゃくちゃ論理的で。俺は何も間違ってない」と開き直り、「戦略」と言い切った。しずちゃんは「戦略に“あぁそうなんや”ってだまされて…“組みたい人ができた”って」と元相方に申し出たことを振り返っていた。

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