木村拓哉 タクシーで通天閣ジャック「商店街の皆さん、ちょっとだけお邪魔します」

[ 2025年11月12日 19:25 ]

映画「TOKYOタクシー」公開記念 通天閣でのサプライズセレモニー

<TOKYOタクシー通天閣セレモニー>倍賞千恵子を助手席に乗せタクシーを運転する木村拓哉(撮影・後藤 正志)
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 俳優の木村拓哉(52)は12日、大阪市内で映画「TOKYOタクシー」(21日公開)の公開記念で、通天閣でのサプライズセレモニーに倍賞千恵子、山田洋次監督と登場。通天閣下の商店街でたった1日だけの“OSAKAタクシー”が実現し、1000人を超えるファンが沿道から声援を贈った。

 山田監督91作目の「TOKYOタクシー」。仏映画「パリタクシー」が原作で、東京を舞台にタクシー運転手(木村)が高齢者施設まで女性(倍賞)を乗せ、“旅路”で2人が心を通わせていくヒューマンドラマを描く。

 先月20日にも映画の本編に登場する東京タワーのふもとへ、木村が劇中で使用したタクシーの助手席に倍賞を乗せて登場するイベントがあった。今回はJR大阪駅にある映画館での舞台あいさつ後、3人は場所を大阪のランドマーク「通天閣」に移動。通天閣本通商店街を木村が運転するタクシー「宇佐美タクシー」に倍賞を乗せて特設ステージ前まで移動。作品のイメージカラー・ピンクのカーペット上を山田監督が待つステージまで倍賞の手を取ってエスコートした。

 木村は「まさか通天閣に宇佐美タクシーで来るとは思ってなかった。商店街の皆さん、ちょっとだけお邪魔します」と気配りのあいさつ。タクシーの運転席から「目の前の幕が開いて、これだけのお客さんがいるとは把握してなかった」と驚きの顔。さらに「自分の誕生日の前日にたくさんの誕生日メッセージをいただき、うれしかった」と目を細めて感謝した。
 

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