ひろゆき氏 同数で数え直しの神栖市長選に私見 カギ握る無効票の認識「絶対何かあると思う」

[ 2025年11月12日 23:14 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(48)が12日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にMCとしてリモートで生出演し、茨城県神栖市長選で2候補が同じ獲得票数になったことについて私見を語った。

 9日に投開票された市長選で、3選を目指した現職石田進氏(67)と、新人の元市議会議長木内敏之氏(64)=いずれも無所属=の得票が、開票の結果、ともに1万6724票で同数となった。市選挙管理委員会によると、公選法の規定に基づき、くじ引きが実施され、木内氏の初当選と発表。しかし、11日になって市の選挙管理委員会は、落選した石田氏の陣営の申し立てを受理し、票の再計算を近く行うことになった。

 見解を求められたひろゆき氏は、「1000人とか100人単位の村とかならあるけど、1万の有効投票では結構珍しい」と話し、市長選クラスの規模の選挙で起きた偶然に驚きを口にした。

 数え直しについては、219票あった無効票がカギを握るという。「実際、無効票にカウントするかどうかって、結構字が汚いとかってあるじゃないですか?たぶん選挙の開票をした人が、あの汚いの(字)を無効票にしたよなとか、これ無効票にしたらあの人勝ってたよなとか、絶対何かあると思うんですよね」と指摘した。

 スタジオでは、くじ引きで決まるという公選法のルールにも、疑問や同情の声が上がった。それでもひろゆき氏は「でも人生は運ですから」と一部理解を口に。「同数だとやりづらいというのはあるけど、逆に“俺、運ありますから”という人の方が、この人、何かやるかもって期待感がるから、割といいんじゃないかな」と、肯定的な見解も示した。

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