若槻千夏 「本当に食べたいもの」がわからなくなった原因 共感してくれた唯一の人物も告白

[ 2025年11月12日 05:15 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(41)が11日深夜に放送されたテレビ朝日「若槻千夏のうるさい心理テスト」(深夜2・36)に出演。「本当に食べたいもの」がわからなくなった原因を語りつつ、共感してくれた唯一の人物も明かした。

 今回は「日常生活で分かる心理テスト」と題して放送された。「あなたの歯ブラシのこだわりは?」という問題が出され、(1)硬め(2)普通(3)やわらかめ(4)電動の4択。この問題でわかるのは「猫かぶり度」だとされた。

 若槻は「やわらかめ」を選択して「猫かぶり度高い」と診断され、「自分を抑えつけることで調和を保っている。相手に合わせないようにしようと思っても、必要な時には人一倍合わせすぎている可能性がある」と伝えられた。

 これに「あぁ~…バラエティー病かもしれない」と納得。そう感じた理由については「昔『どっちの料理ショー』っていう番組で、カツ丼か天丼かみたいな感じで、10人ぐらいの芸能人で最初に“どっちを食べたいか?”みたいな。で、最終的に多かった方が食べられる。料理人の人が目の前で作るんだけど、最初に料理を見る前に“どっち食べたいか?”で移動した時に、明らかに大御所の人が偏ると、“別にどっちでもいいや”って感じで私は天丼いったり」と、空気を読んでいたことを振り返った。

 続けて「それは世代的にあった。今って本当に食べたい方に行くじゃん。だから、本当に私…未だに自分が何食べたいかわからない」と告白。また「自分がどうしても“これ!”みたいなのが…もうあの日からないの」と見失っているとした。

 ただ「別にその番組否定じゃない」とハッキリと伝えつつ「そういう人生だと思ったから」とした。この過去を踏まえて、今回の心理テストの結果に「そういう意味では猫かぶっちゃってるかもしれない」と腑に落ちていた。

 そして「でも、唯一のストレスでいうと、本当に食べたいものって何だろう…っていう自分がわからないっていうストレスはあるかも」とし「これを話したら唯一共感してくれたのがウエンツ瑛士だけ」と明かした。

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