中村橋之助&能條愛未47回見つめ合い「幸せ」婚約会見 能條が「涙出るほどうれしかった」三田寛子の言葉

[ 2025年11月10日 16:02 ]

婚約記者会見中に見つめ合う中村橋之助(左)と能條愛未(撮影・西川祐介)
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 歌舞伎俳優の中村橋之助(29)と、元乃木坂46のメンバーで女優の能條愛未(31)が10日、東京・ホテルニューオータニで婚約会見を行った。2人はたびたび見つめ合うなど、終始幸せいっぱいのムードだった。

 能條は、ピンクの着物に金の帯を合わせたあでやかな姿で登場。ピンクの着物は橋之助の母で女優の三田寛子が結婚会見で着用したもの。帯も三田から借りた。「凄く身が引き締まる。お義母さんのパワーが入っている気がしていて嬉しいです」とほほ笑んだ。橋之助はグレーの落ち着いた雰囲気の着物を身にまとった。

 報道陣は約50人、テレビカメラは7台が集まった。本紙のカウントでは“47回”見つめ合っていた2人。

 出会いは21年1月のミュージカル「ポーの一族」での共演。同年に交際を開始。今年7月米・ハワイでプロポーズした。この日の能條の左薬指には、そのプロポーズで贈られた高級ブランド「ハリー・ウィンストン」の0・7カラットの指輪がキラリと光っていた。

 2人は緊張の両家への結婚のあいさつを回顧。橋之助はプロポーズする前に家族の前で「僕が正座をしてこの度、プロポーズをさせていただこうと思ってます」と“宣言”。「もう家族全員が結婚報告なんだと思ってたらし、プロポーズかい!と分かったんですけど(笑い)そこで、僕が結婚の意思を伝えまして。母は凄く心配症ですので“大丈夫、もし断られても私たちいるから”って、僕を抱いて…」と振り返った。

 その後無事ハワイでプロポーズを成功させ、家族に能條を紹介した。

 橋之助の家族と対面した能條は「お義父さまからは、念願の娘ができてうれしいと言っていただいて、ようこそ中村家へ、と言っていただきました。うれしかったです」と芝翫からの言葉を紹介。義母で女優・三田寛子からは「何があっても、愛未ちゃんのことは私が全力で守るから任せなさい、安心しなさいというふうに言っていただきまして、本当にその時はもう涙が出るほどうれしかったです」と伝えた。

 挙式・披露宴は来年初夏の予定。

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