松本明子「ここだけの話…大塚寧々さんは男性ですね」 予想外?の姿に映画撮影現場でびっくり

[ 2025年11月1日 16:19 ]

テアトル梅田で映画「ソーゾク」の舞台あいさつを行った(左から)小森香乃、松本明子、藤村磨実也監督(撮影・窪田 信)
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 タレントの松本明子(59)が1日、大阪市内で行われた映画「ソーゾク」(監督藤村磨実也)の舞台あいさつに登場した。

 亡くなった母親の遺産分割を巡り、仲の良かった親族同士が互いに争う“争族”となってしまうという、遺産相続をテーマにしたトラブルのストーリー。一足先に公開された東京では10日連続で劇場が満員となるなど話題を呼んでおり、大阪では前日10月31日に公開がスタート。松本は「きょうは自宅からこれで!新幹線でも宣伝してきました」という、ド派手なイエロー地に「お金も気持ちも平等に」と書かれたTシャツ姿で登壇し、ファンを驚かせた。

 演じたのは長女(大塚寧々)、次女(有森也実)、長男の嫁(中山忍)らの板挟みになりながらもアドバイスを送る相続コンサルタント役。個人的にも両親から継いだ実家を25年間維持し、手放すまでに約1800万円も費用がかかった経験があることもあり「私は失敗者です」と自虐コメントを交えながら「(相続問題を)家族で話し合うきっかけの作品になればいいな」と力を込めた。

 撮影現場では、手際のよさやスタッフ対応が際だっていたという大塚のあまりの“プロフェッショナル”ぶりに驚かされたことを回想。「てきぱきてきぱきと俳優や職人さんに“この向きからが…”などと指示したり、スタッフとのバランスもとりながら。ここだけの話ですが…大塚さんは男性ですね」と暴露して、来場者の笑いを誘った。

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