前田敦子 「普通の子に戻った方が…」下積み時代、大泣きから立ち直った出来事明かす「単純」

[ 2025年11月1日 18:25 ]

前田敦子
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 元AKB48の前田敦子(34)が1日放送のフジテレビ系「相葉◎×部」(土曜後4・30)に出演。下積み時代に事務所社長におごってもらい、元気が出た食べ物について明かした。

 同じ1期生の板野友美(34)からの13文字の短い手紙をヒントに、思い出の地を探す「一筆啓上部」の企画に登場。下積み時代に2人で涙した場所に思いをめぐらせた。

 AKB48は今年でデビュー20周年。中学2年でデビューした前田は「高校進学の進路を考えるタイミングで凄い落ち込んでた悩んだ時期があった」と振り返った。「1年しか経ってなかったけど、1年頑張ってきたのに何の結果も出てないじゃんみたいな。毎日、恥ずかしいぐらい、人も来ないし。今からでも普通の子に戻った方がいいんじゃないかってみんなで悩んじゃって」と心が折れかけたことを語った。

 当時の事務所に駆け込み、板野とともに泣いたことを回想。それを見たAKB社長から「おいしいお寿司でも食べようよって言われて」と寿司をふるまってもらったといい、「初めて高級なお寿司をおごってもらって、“うわぁおいしい”ってなったっていう。単純。“おいし~頑張る~”みたいな」と初々しい思い出を明かした。

 スタジオ出演した3期生の柏木由紀は「すぐ食べ物で元気出る」と大笑い。「学生なんで、やっぱ」とうなずいていた。

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