三浦祐太朗が近況報告 22年に長女誕生 黒柳徹子「百恵さんが“ばぁば”と呼ばれるのは不思議な感じ」

[ 2025年10月29日 14:15 ]

黒柳徹子
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 歌手の三浦祐太朗(41)が29日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。両親について語った。

 番組冒頭、司会の黒柳徹子が「ソロデビュー13年ということですけども」と触れると、三浦は「デビューしてそのぐらいになりますね」と告白。黒柳は「お父様が俳優の三浦友和さん、お母様が山口百恵さんっていうことで」と紹介しつつ、「でもアレですよね、アナタどこへ行ってもそういうふうに言われちゃうのって、嫌じゃない?」と聞くと、三浦は「いやもう全然。昔からですし、僕も父母を尊敬して大好きですし、大丈夫です」と笑った。

 私生活では5年前に声優の牧野由依と結婚し、3年前には長女が誕生。「友和さんと百恵さんは、何と孫から呼ばれてる?」という黒柳に、三浦が「父は“じぇじぇ”、母は“ばぁば”って」と明かすと、黒柳は「百恵さんが“ばぁば”って呼ばれるのは、凄い不思議な感じがしますけどね」と吐露。三浦は「“じぇじぇとばあばのおうちに行きたい”って娘が言って、今のところ月に1回ぐらいは帰ってるんで、定期的に娘の顔を見せることができてます」と話した。

 そして黒柳は「親になって、ご両親の気持ちがよく分かるようになった?」と質問。三浦は「元々分かった気でいただだけだったんだなって痛感した」と振り返り、「当時は僕なんかより、ずっと大変だったと思う」と想像。「マスコミの方たちの目があって、住んでるところにずっと張られていて、そういう状況でも、僕も弟もそういうストレスを感じずに育つことができた」と打ち明け、「両親や知り合いの人たちが守ってくれたんだなって」と語っていた。

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