Rain Tree デビュー9カ月で3人活休に綾瀬ことり涙「夢に見てたアイドルとは違った」も感謝

[ 2025年10月29日 21:43 ]

フォトセッションに応じるRain Treeの(前列左から)市原紬希、永瀬真梨、鈴野みお、綾瀬ことり、遠藤莉乃、橋本真希、新野楓果、(後列左から)仲俣美希、朝宮日向、吉川海未、佐藤莉華、葉山莉瑚、片瀬真花、水野乃愛(撮影・井利 萌弥)
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 秋元康氏(67)が総合プロデュースを務める女性17人組「Rain Tree」が29日、東京・アーバンドックららぽーと豊洲で新曲「好きだよとどっちが先に言うのか?」の配信記念リリースイベントを行った。

 野外のステージで冷たい風が吹き下ろす中、多くのファンが来場。表題曲「好きだよとどっちが先に言うのか?」や、カップリング曲「元気予報」「定点観測」などを披露し、大歓声が上がった。

 オーディション落選組で結成し、“FINALIST”として1年半活動していたRain Tree。今年1月にデビューしたが、現在3人が活動休止している。綾瀬ことりは「デビュー日にここでリリースイベントさせていただいたので、そのことでちょっと思いがこみ上げてしまったので、語っちゃってもいいですか?」と切り出すと、ここまでの歩みを振り返った。

 「デビューできたのに、セレクションがあって17人で歌えなかったり、大好きなメンバーがお休みになっちゃったり、正直つらいこともたくさんあって、夢に見てたアイドルとかデビューとかとは形が違ったんですけど…」と声を震わせ「今こうやって頑張れているのは、私たちのことを引っ張ってくれるキャプテンの存在だったりとか、キャプテン含めてこうやっていろんな壁や山を越えてくれた、支えてくれたメンバーや運営さん、スタッフさんのおかげです」と言葉を紡いだ。

 そして「その中に、今ここに来てくださってるみなさんや、今日は来れなかったけど、いつも応援してくださってるファンの皆さん、そして今日来れなかったメンバーのおかげです。本当にありがとうございます」と頭を下げ、大きな拍手が送られた。

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