【来週5日のもしがく】第6話 四角関係?蓬莱が打ち上げに誘うも樹里の目には久部しか…リカが待つのは

[ 2025年10月29日 22:54 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第6話。久部三成(菅田将暉)と倖田リカ(二階堂ふみ)(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は11月5日、第6話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 【第6話あらすじ】

 クベ版「夏の夜の夢」初日公演を終えたばかりのWS劇場に現れたのは、日本を代表するシェイクスピア俳優・是尾礼三郎(浅野和之)だった。久部三成(菅田将暉)が敬愛してやまない蜷川幸雄氏演出の舞台にも数多く出演している大御所。是尾は「久しぶりに渋谷を歩いていたら、ここの前を通りかかりましてね」と前置きし、クベ版「夏の夜の夢」に対して一定の評価。久部は是尾との対面に深く感激し、その言葉に舞い上がる。

 蓬莱省吾(神木隆之介)は気になっている江頭樹里(浜辺美波)を打ち上げに誘うが、樹里の目には久部しか映っていない様子。会場には、久部を見る目が変わった倖田リカ(二階堂ふみ)が待っていて…。

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