ひろゆき氏「いいアイデア。いい仕事」 トランプ外交で絶賛した日本サイドの作戦とは

[ 2025年10月29日 21:24 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が29日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にリモートで生出演し、トランプ米大統領を迎えた日本サイドの立ち回りぶりについて見解を口にした。

 高市早苗首相は28日の日米首脳会談で、トランプ氏をノーベル平和賞に推薦することを伝えたり、安倍晋三元首相のパターをトランプ氏に贈るなど、サービス満点の歓待ぶり。ワーキングランチの後には横須賀基地への訪問にも同行するなど、強固な日米関係を強調した。トランプ氏は29日、日韓首脳会談などのため韓国へ移動した。

 番組では、高市氏の迎合ぶりにネットでは疑問の声が上がっていると伝えたが、ひろゆき氏は「トランプ大統領は何がきっかけで、機嫌を悪くして“やっぱ関税上げるわ”とか言い出す可能性がある人」と、トランプ氏の朝令暮改ぶりを指摘。それだけに「マジ、ノーミスでクリアしたというのは、高市さんもそうだし、官僚の人たちもいい仕事をしたなと思います」と高く評価した。

 中でも「マジ、いいアイデア」と絶賛したのが、ノーベル平和賞への推薦だった。「ノーベル賞って、誰かが推薦したからあげるなんて仕組みは一切、ないんですよ」と説明。「しかもノーベル賞に推薦しても、日本国民、税金1円もかからない。これを言って、トランプさん喜んで、アメリカの報道もされて、ノーコストで喜んでもらえて、ああ、いいアイデアだなと思って。いい仕事をしたんだなと思います」と、メリットしかないことを強調。「お疲れさまでした」とねぎらいの言葉をかけた。

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