レイザーラモンHGが持論「価値観同じ人とは深い関係になれん」に賛否…海原ともこ、前田耕陽との仲語る

[ 2025年10月29日 13:57 ]

レイザーラモンHG
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 レイザーラモンHG(49)が28日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」に出演。結婚相手について持論を展開した。

 同番組では毎回、ゲストが独自の“キメツケ論”を披露するが、この日はHGが「価値観同じ人とは深い関係にはなられへん」と意見し、「えー!」「逆っぽい!」と共演陣からは驚きの声が上がった。

 「恋愛や仕事のパートナーとかは置いといて、結婚に関してのみなんですけど」と前置きした上で、「長い夫婦生活を歩むにおいて、合いすぎるとマンネリ化しちゃうというか。価値観違うほうが世界が広がって、より長い夫婦生活を楽しめるんじゃないか」と論じた。

 ただし、価値観が違う2人の共同生活では「最初は我慢がいります」と指摘。「結構ケンカがあるんですけど、これを乗り越えたら…」と実感を込めた。というのも、HG自身が2006年に結婚したタレントで実業家の住谷杏奈と「全然価値観が違う」と明かした。

 「最初は衝突はあったんですけど。音楽も僕は女性シンガー・ソングライターが好きやったけど、彼女はXーJAPAN一択。初めてXーJAPANのライブに付いて行ったとき、衝撃的過ぎて僕も好きになった」と、新たな扉を開いてくれた経験を振り返った。

 さらに、HGは入念に準備をするタイプだが、妻は思いついたら即実行タイプ。相方・RGも思い立ったらすぐにモノマネをするなど「奥さんと似てる部分あるんですよ」とも話した。

 これに須田亜香里は「私は価値観が合う人がいい」と反論した。「以前、価値観合わない人をステキだなと思ったことがあって。この人自分と考え方違ってステキ!自分の世界広げてくれる!いいなあ…と思った時期あったんですけど、結局うまくいかなくて」と経験談を披露。「その人は蚊を殺さない人で。一緒に居ると私、めちゃくちゃ蚊に刺されまくるんですよ。その時は命を大事にするステキな人だなあと思ってたんですけど、今となってはあの時間何だったんだと思う」と苦笑いした。

 海原ともこは、夫・前田耕陽について「一日中腹立つわ~!と思う時もあれば、めっちゃ尊敬できると思う日もある。旦那さんとは合ってない所もあると思うんやけど、私は刺激が好きなほうやから」と明かし、「(妹で相方の)やすよから見たら、全然落ち着かん夫婦と思ってると思う」と笑った。海原やすよは姉夫婦の浮き沈みの激しさを認め、「多分平坦やったらあかんのやろうな。バチン!と当たるか、めっちゃ仲良いかみたいな」と証言し、「私はコレ(波が激しいの)はしんどいから。平坦がちょうどいい」と姉妹でも夫婦関係に望むものが違うことをアピールしていた。

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