ガラケー持つマツコが「現代文明」に一切手を出さない理由「それが死ぬ目安になるなと思って…」

[ 2025年10月27日 22:48 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(53)が27日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。「イマイチ使いこなせていないもの」について語った。

 番組冒頭では、飲食店で導入する店が増えてきているQRコードを使ってのモバイルオーダーの“意外なメリット”を報じたニュースを紹介。その話題を受けて「イマイチ使いこなせていないもの」をテーマにトークが繰り広げられた。

 テーマについて問いかけられたマツコは「ガラケー持ってるオカマが使いこなしていると思います?ゴメン、何にもやってないですよ、現代文明を。それが使えないと死ななきゃいけに時に死のうと思って。それが死ぬ目安になるなと思って、何も使わずに生きております」とユーモアを交え、自身は使いこなせていないものだらけだと笑った。

 続けて「とうとうウチ…テレビも壊れました(笑い)。ハードディスクが壊れて録画でテレビが見られなくなって早1年たつんですけども、とうとうテレビ自体が壊れまして。13年ほど(頑張ってくれた)。ちょうど呪いの数字で」と長年愛用してきた自宅のテレビが見られなくなったことを告白。「本当にありがとうございました。ありがとう!パナソニック。長持ちしました!」とカメラ目線で両手を合わせて壊れたテレビに感謝の思いを届けた。

 テレビは「凄い見てるからね、普通の家より。多分、普通のお宅の30年分ぐらいは見ているのよ。だから30年もちます、パナソニックのテレビは。素晴らしいです、本当に」と知識が豊富で、テレビ全盛時代を生きてきたマツコは、13年も壊れなかったことを称賛。番組MCの垣花正アナウンサーに、それだけ愛用してきたものを修理しないのか聞かれると、ハッとした表情を見せたマツコは「この間さあ、地方に行った時にテレビをつけたら、あまりの鮮やかな画面に衝撃を受けて…13年の月日はこんなにも画質を奇麗にしたんだなって思いまして」とテレビの進化を目の当たりにした出来事を振り返り目を丸くさせた。その衝撃の“出合い”もあって「もう修理じゃなくて買い換えようかなって…奇麗ね画面が!」と新しいものに買い換えることにしたことを、13年間連れ添った“相棒”に申し訳なさそうに話した。

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