赤星憲広氏“グラブ叩きつけ事件”下柳氏にキレていた!? 本人に詰め寄り…意外な反応明かす

[ 2025年10月27日 20:10 ]

赤星憲広氏
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 阪神で5度盗塁王に輝いた赤星憲広氏(49)が、元巨人の槙原寛己氏(62)のYouTube「ミスターパーフェクト槙原」に出演。現役時代について振り返った。

 伝説の“下柳事件”について、槙原氏に「(エラーした選手を)フォローしたの?」と尋ねられた赤星氏。「あれは、下柳さんにあの時、ベンチに戻った時も、コーチも監督も誰も何も言わなかったんですよ」とチームの様子を振り返り「僕は納得いかなくて。“お前ら誰か言えよ!”みたいな感じで言って、下柳さん追っかけていって」とベンチ裏に下がる下柳氏を追いかけたと明かした。

 下柳氏を「しもさん、あれはやっちゃダメですよ。いつも出てる鳥谷とかがエラーしたならやってもいいかもしれないですけど」と“説教”したという赤星氏。「しもさんが“ちょっとごめん、後悔してる”みたいなことを言ってくださって」と大先輩の反応を振り返り、槇原氏を「いい話だな」とうなずかせた。

 ▼下柳のグラブ叩きつけ事件 2007年10月1日の横浜(現DeNA)戦、先発した阪神・下柳は5回1死一塁から内野ゴロに打ち取り、二塁・関本が捕球して二塁封殺を狙って送球。しかし、遊撃・田中秀太の足が早く離れたため二塁はセーフに。さらに遊ゴロを秀太が弾いてしまい、下柳は激怒してグラブを地面に投げつけた。1死満塁で再び遊ゴロとなり、秀太が二塁へ送球したが関本から一塁への転送がセーフ。下柳氏は再びグラブを叩きつけて悔しがった。

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