消えた天才子役19歳の現在とは 5歳で日本アカデミー賞新人賞、朝ドラで芳根京子の幼少期役演じ話題

[ 2025年10月27日 23:05 ]

渡邉このみのインスタグラム(@konomiwtnb)から

 女優の渡邉このみ(19)が27日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にサプライズ出演。近況を明かした。

 この日のゲストは女優の芳根京子。芳根がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で芳根の幼少期と孫の役を演じ、そっくりだと話題になっていたのが当時10歳の渡邉だった。

 渡邉は芳根との再会を喜び「私のシーンも結構見に来てくださって、たくさんお話しして」と撮影当時を回顧。くりぃむしちゅーの有田に「グレて悪くなったって聞いたんですけど」と振られると「海外で金髪になってました」と大笑いで告白。「中学高校時代は海外に行ったり起業したりしていて、色んなことに挑戦して高校を卒業してからもう1回俳優業」と空白の期間について語り共演者を驚かせた。

 さらに、女優のみならず「脚本と監督もしていて。私が作った短編映画が映画祭で賞をもらったりとか」とマルチな活動を明かした。

 渡邉は2011年に、演技未経験ながら映画「八日目の蝉」に井上真央演じる主人公の幼少期役で出演しデビュー。同作で12年、第35回日本アカデミー賞新人俳優賞を史上最年少で受賞した。15年のNHK連続テレビ小説「まれ」で土屋太鳳の幼少期を演じ、16年「べっぴんさん」で再び芳根京子演じるヒロインの幼少期と孫役を演じた。

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