橋下徹氏 公用車での“アメ車購入”をバッサリ 安倍政権時代は「オバマさんとお寿司を食べてる時に…」

[ 2025年10月27日 16:56 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(56)が27日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演。公用車としてアメリカ製の車を購入することについて、持論を展開した。

 アメリカ製のピックアップトラックを、公用車として日本政府が100台規模で購入を検討していることについて、橋下氏は「まだ決まってないみたいですけど、公用車で買って、地方整備局という現場で、山林の中に入って作業をする現場で使うって言うんですけど、およそアメリカのピックアップトラックが、その作業にふさわしいとは思いません」と断言した。

 その理由を「デカ過ぎる」とバッサリ。番組MCの青木源太アナウンサーから「左ハンドルのまんまという話も」と補足されたが、橋下氏は「要は、アメ車を買え買えと言われてる」と告白。「それを安倍さんの時はオバマさんに言われて、“待ってくれ”と。アメ車が入って来ないのは“見てくれ”と。オバマさんとお寿司を食べてる時に、“BMWもベンツも走ってるだろ”、と。アメ車のほうが問題じゃないかって押し返してくれた」と振り返った。

 そのため「だから今回もし、トランプさんとの関係が必要で一定購入するということがあったとしても、日本でオークションに掛けて、国民に対して“どうだ”って」と“審判”にかける必要性を力説。「国民の皆さん、割安で買うんだったら政府がちょっと補助しますからみたいなことでオークションに掛けたら、たぶん手が挙がらない」と推測し、「そういうアメ車の不人気さも、ちゃんとトランプさんに見せる話の中での購入だったらいいけど」と語った。

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