辛坊治郎氏、田原総一朗氏の“大暴言”で番組終了にコメント「責任を取るべきは…」

[ 2025年10月27日 15:14 ]

辛坊治郎氏
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 キャスター・辛坊治郎氏(69)が25日に自身のX(旧ツイッター)を更新。ジャーナリスト・田原総一朗氏(91)による“大暴言”の影響で、該当番組が終了した件について言及した。

 田原氏は19日放送のBS朝日「激論!クロスファイア」に司会として出演。そこで、高市早苗首相の選択的夫婦別姓に対する否定的な姿勢について、ゲスト・辻元清美氏、福島瑞穂氏が批判する場面があった。これを受けて田原氏が「あんなヤツは死んでしまえと言えばいい」と発言し、ネット上で物議を醸している。

 これを受けてBS朝日は24日に「田原氏の発言は政治討論番組としてのモラルを逸脱していると判断し、当該放送回をもって番組を終了することを決定いたしました」と告知。また「番組はVTR収録のため不適切発言を編集でカットすることができましたが、それを怠った番組責任者ならびに管理監督者である編成制作局長を懲戒処分としました」とした。

 この件について、辛坊氏は「そもそも、聞けば録画放送らしいじゃん。もしそうなら、責任取るべきは出演者じゃない」とコメントした。

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