明石家さんま 酒を飲むようになったきっかけ明かす「俺は立場的に覚えなあかんなと思って」

[ 2025年10月26日 06:25 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が25日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。酒を飲むようになったきっかけを明かした。

 この日出演のモーニング娘。'25の山崎愛生が20歳になったことで、お酒の話になり、山崎が、飲んだが合わずにそれ以降は飲んでいないと語ると、さんまも「俺も飲んだの34歳からやからね。それでも、ちびちび、ちびちび続けてやっとこさ飲める。それまでは一滴も飲めなかった」と語った。

 さんまは「俺らみたいに、お笑いの世界で頑張ったら後輩たちがご飯連れて行ってくださいっていうのがあるから。でも俺が飲まないと飲めないからみんな。そこで俺は覚えていった。ちょっとでも飲むと、みんなが遠慮なしに飲めるから」と明かした。

 さらに「俺が飲まないと“飲めや”って言っても飲まへん。“はい”って言っても一杯だけっていうのが続いたから。俺は立場的に覚えなあかんなと思って」と、後輩に飲ませるために、自身が飲めるようになったと語った。

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