吉永小百合、主演映画で初めてピアス開ける “日米同盟”なみの絆・天海祐希と次回は「詐欺師か泥棒役で」

[ 2025年10月17日 15:02 ]

映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の合同会見

映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」の合同記者会見でも仲の良さが光った吉永小百合(中央)と天海祐希(右)。左は阪本順治監督
Photo By スポニチ

 女優の吉永小百合(80)、天海祐希(58)が17日、大阪市内で映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」(31日公開)の合同会見に阪本順治監督(67)と出席した。

 女性初のエベレスト登頂に成功した登山家・田部井淳子さんの実話を基にした物語。吉永にとっては124本目にして初の登山家役で初めてピアスも開けた。天海とは「最高の人生の見つけ方」以来7年ぶり3度目の共演で今回も“親友役”での共演となった。

 この日も「印象に残ったシーン」について問われると2人はまったく同じシーンを回顧。吉永にちなんで名付けられたという静岡「吉永の丘」での撮影で「あの丘の空気のおいしさ、テントに入って本当に友だちみたいに演じられたことは、ずっとずっと思い出に残ると思う」と吉永が話せば、天海も「一緒に歩いた丘の名前が“吉永の丘”で小百合さんと一緒って奇跡のようでうれしくて」と明かした。

 プライベートでも交流は深く、吉永は「天海さんからは500字ぐらいのメールを頂くんです。それも一切の誤字脱字がなくて、その文章に励まされることが多いんです。私は50字ぐらいしかお返しできなくんですけど」と感謝した。

 この姿に阪本監督も「この2人の間に入っていく(カットをかける)のは怖い。日米同盟より絆が強いんですよ」と苦笑い。吉永が「天海さんと2人で詐欺師とか泥棒の役もやりたい、と言ってますので、その時にはよろしくお願いいたします」と監督に畳みかけると天海も「私、企画書も書けます!」ときっぱり言い切って笑わせた。

続きを表示

「天海祐希」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月17日のニュース