川崎麻世 大阪の実家の商売明かす 90歳母は「毎日カウンターに立って」「自転車に乗って…だから元気」

[ 2025年10月17日 15:02 ]

川崎麻世
Photo By スポニチ

 俳優・川崎麻世(62)が17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。母の職業について語った。

 司会の黒柳徹子は川崎について「ご両親はあなたが1歳半の時に離婚なさった。それであなたはお母さまとか、おじいさま、おばあさまに育てられた」と紹介。

 祖父母について「2人とも明治生まれなんですよ」と言い、「だから凄い厳しくてねえ。でも、本当にこの慈愛に満ちた、素晴らしい祖父母でしたね」と川崎。

 「例えば、養護施設の子供たちを引き取って。それでファミリーホームにして、そこでお仕事を与えたりして。だから子どもの頃からそういうなんか養護施設のお子さんたちと一緒に育ってきたので。そういう祖父母の姿を見てるから。いまだに何か、僕も何か手を差し伸べるというか」と語った。
 
 黒柳がさらに「大阪(府)の実家は喫茶店。『コハク』。それおばあさまの名前なんですって」と明かすと、川崎は「そうなんですよ」と目を細めた。

 黒柳は「90歳のお母さまは、今もその『コハク』で働いてらっしゃる」とも続け、川崎は「そうなんです。喫茶店が創業70周年、もうすぐでなるんですけど、本当に毎日喫茶店のカウンターに立って」と母・雅子さんについて打ち明けた。

 「いまだに自転車に乗って。ケンケン乗りっていうのを、ケン、ケン、ケンってこう乗るやつをやって。だから元気なんだと思うんですよね」としみじみと話した。

 母からはお金の大切さも教わったと言い、子供の頃、消しゴムのカスを粘土のように丸めて遊び、消しゴムを新たに買ってほしいと言ったところ、「何言うてんのあんた、こないだ買うたとこでしょ!って。あんたなな、1杯100円のコーヒー売るのにどれだけ苦労してると思ってるねん?って言われて」と回顧。

 「まあお店も掃除して、朝からコーヒーたてて、おしぼりも、ちゃんと洗濯したやつ丸めていらっしゃいって出して、やっと100円のコーヒーが売れるんだよと。無駄遣いしたらあかんよって言われて。もうずっとその言葉が忘れられない」とし、「いまだに無駄遣いできないですよね」と懐かしんだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月17日のニュース