パントマイムJKが「ミス・ティーン」グランプリ 大分出身の17歳・上野真子さん3582人の頂点に

[ 2025年10月13日 05:00 ]

<ミス・ティーン・ジャパン決勝大会>パントマイムを披露、グランプリの上野真子さん(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 トラウデン直美(26)や井桁弘恵(28)らを輩出した10代のミスコンテスト「2026 ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が12日、都内で行われ、大分県出身の高校3年生、上野真子さん(17)がグランプリを獲得した。応募総数3582人の頂点に輝いた。

 あどけない笑顔がチャームポイント。自身の名前が読み上げられると思わず口元を手で押さえた。「一生懸命頑張ったことが実を結んだ。これからは自分らしく笑顔でさまざまなことに挑戦したい」と緊張しつつも喜びの言葉を述べた。

 地元で市報の表紙などに掲載された経験から漠然と芸能界に憧れを抱いた。昨年に東京・原宿を訪れた際、芸能事務所2社からスカウトを受け夢を追いかける決断をした。「今後はミュージックビデオに出演したり、大きなランウエーを歩きたい」と夢が膨らむ。「中条あやみさんみたいになりたい」と憧れも語った。

 特技審査では「他の人とかぶりたくない」との思いでわずか2カ月間で習得したパントマイムを披露し審査員たちをうならせた。すでに英語を重点的に学べる大学への進学が決まっており「グローバルに活躍できるモデルになりたい」と目標を宣言した。

 ◇上野 真子(うえの・まこ)2008年(平20)2月20日生まれ、大分県出身の17歳。クラシックバレエを13年間習っていた。好きな食べ物は母が作る煮しめ。身長1メートル64。B80・W63・H88。

 ≪新川優愛 審査員初挑戦≫毎年大会アンバサダーを務めてきた新川優愛(31)は、今回初めて審査員に挑戦した。昨年の大会終了後に運営スタッフに直談判。大役を終え「(出場者の)今までは舞台袖から見守っていましたが、今回は初めて正面から見ました。いろいろな思いを全部ぶつけていただきましたが、冷静さを失わず緊張感をもって審査しました」と振り返った。ほかにトラウデン、平祐奈(26)がアンバサダーとして出席した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年10月13日のニュース