フィリーズのサヨナラ悪送球 さんま「あのレベルでもミスする」村上ショージ「まさかホームに投げるとは」

[ 2025年10月12日 11:32 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が11日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。9日(日本時間10日)に行われたナ・リーグ地区シリーズ第4戦のドジャースとフィリーズの試合について語った。

 フィリーズは延長11回2死満塁、5番手・カーカリングがパヘスのゴロを処理仕切れず、慌てて本塁へ送球も逸れてしまい三塁走者のキム・ヘソンが生還。痛恨のミスでサヨナラ負けを喫した。

 お笑い芸人の村上ショージが「あれどうしたんですか?まさかホームに投げるとは。なんぼなんでも…」と話すと、さんまは「いろいろあるな~。いやいや、みんなプレッシャーなんやって。あのレベルでも草野球みたいなミスするもんな」とコメントした。

 また、第2戦の9回でも、余裕を持ってゴロをさばいた二塁手エドマンが、一塁にまさかのショートバウンド送球する場面も。「(一塁手の)フリーマンがよう捕りよったけど、あんなクラスが…」と驚いていた。

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