手越祐也 5年前の独立を振り返る 全レギュラーを事実上降板「番組が見られない…」

[ 2025年10月12日 22:23 ]

手越祐也
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 タレントの手越祐也(37)が12日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。5年前に所属事務所から独立した時のことを振り返った。

 手越は20年5月に、新型コロナウイルスの緊急事態宣言下で、飲食店に外出していたことが2度にわたって発覚。活動自粛となり、6月に事務所を退所した。これに伴い、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)など全レギュラー番組を事実上の降板となっていた。

 独立した当時を振り返り、「今となっては独立される方が多くなってきましたけど、僕の場合は急だったし、準備していたわけではなかったので。(活動が)途切れちゃうとすぐ忘れられる立場でもあるので、どういう風に発信をしていこうか考えた時に当時はYouTubeしかなくて」と語った。

 また、「番組が見られないですよね」と、自分が出演していたテレビ番組を見ることができなかったとも明かした。「自分が当たり前に存在していた場所に、自分が一切いない。僕は前いた場所も番組も好きだけど、男として第2の人生を歩むならこのタイミングだなと思ったので。(番組は)嫌いじゃないんです。だからこそ見れない」と告白した。

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