有働由美子 長期化する政治空白で物価高対策を懇願「塩漬けにされているのは国民側ですので」

[ 2025年10月12日 22:07 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(56)が12日、テレビ朝日系「有働Times」(日曜後8・56)に生出演し、長い政治空白を受け物価高対策の実現を切実に呼びかけた。

 番組では、自民党の高市早苗総裁の誕生、公明党の連立離脱、統一首相候補の擁立を巡る野党各党の動き、首班指名選挙での票読み、今後控える首相の外交日程などを紹介した。

 一方で、7月の参院選後から続く政治空白で臨時国会が開かれず、物価高対策や補正予算審議は凍結された状態が続いている。

 そんな状況について、有働は「国際情勢が緊張する中の経済、何と言っても物価高ですよね」と指摘。「国民に直撃していて、結果いつ政策やってくれるの?塩漬けにされているのは国民側ですので。どうか政治家の皆さんは国民の生活を本気で見ていただいて、政策を前に進めるように動いていただきたいと思います」と真剣な表情で訴えていた。

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