菊川怜 15年ぶり映画出演で主演「初挑戦くらいなイメージで臨んだ」久々の現場「セリフ入るのかな…」

[ 2025年10月11日 18:35 ]

<映画「種まく旅人~醪(もろみ)のささやき~」公開記念舞台あいさつ>笑顔であいさつする菊川怜(撮影・小渕 日向子)
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 女優の菊川怜(47)が11日、都内で行われた主演映画「種まく旅人~醪(もろみ)のささやき~」(監督篠原哲雄)公開記念舞台あいさつに登壇。15年ぶりの出演となる映画で主演を務めた思いを語った。

 鮮やかなピンクシャツに赤のリボンの衣装で登場。客席に目を向け、満面の笑みを浮かべた。

 日本の第一次産業応援を目的として製作されている同シリーズ。5作目の同作は、兵庫・淡路島を舞台に酒造りの現状を描いた。主演の菊川は15年ぶりの映画出演。久々の現場に「本当に撮影できるかなというぐらい、(動きを)忘れているような感じで“セリフも入るのかな”という感じだったので、“初挑戦”くらいなイメージで臨んだ」という。公開を迎え「本当に感激でうれしく思っています」と感慨げに語った。

 日本酒をこよなく愛し、感情のままに行動する役どころ。共通点は「食べるのが好き、日本酒が好きぐらい」と笑い、「なかなか私は人の心にダイレクトに入りこんでいけない。結構躊躇(ちゅうちょ)しちゃうので、役で思い切ってできるってのが凄い楽しかったです」と、演者としての醍醐味を感じたようだ。

 食への感謝、新たな発見をできる同作を通じて「第一次産業の素晴らしさをエンターテインメントとともに深く感じて頂けたら」と呼び掛けた。

 この日、金子隼也、清水くるみ、朝井大智、篠原哲雄監督も登壇した。

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