羽鳥慎一 後輩女性アナへの“刺さった”助言の真実「ネットで調べたら…」

[ 2025年10月9日 16:15 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 元日本テレビアナウンサーでフリーの羽鳥慎一(54)が、8日放送の同局系「1周回って知らない話」(後7・00)に出演し、後輩教育にまつわるエピソードが披露された。

 番組には、94年に同期として入社し、昨年フリーに転身した藤井貴彦(53)とともに出演。お互いの仕事への向き合い方などが番組スタッフや近い人物の証言によって比較された。

 藤井は後輩への熱心な指導から“藤井塾”と呼ばれ、厳しくも愛ある指導を挙げる後輩アナからの声も多かった。羽鳥もそれを感じているようで、「そんなに仕事のアドバイスを私に求める後輩もいないので、仕事のアドバイスをして欲しいなと思う時、たぶんみんな藤井に行くんじゃないですか。藤井グループみたいなのがあるんですよ。『news every.』の時(のスタッフ)中心に」と打ち明けた。一方で、「チーム羽鳥」について聞かれると、「今のところ家族だけしかない」と自虐的に答えた。

 番組で同局アナにアンケート取材を試みたところ、1人だけチーム羽鳥に近いとおぼしきアナがいたという。それは、「ぐるぐるナインティナイン」などで共演している岩田絵里奈アナ。「自分がバラエティーとかで行き詰まった時に、LINEとか相談させていただく相手が羽鳥さんで」と明かした。

 入社3、4年ごろに思うような仕事をできなかった時があったという。「LINEで凄い長文の相談をしたんですよ」。すると、羽鳥からは心のこもった返答が。「凄く丁寧に返して下さって。“アナウンサーは出すぎず、引きすぎずだよ”って。今の私にぴったりな言葉を、考えて、考えて返して下さったんだと思って」と感謝した。

 ところが、うれしさのあまり社内で話すと、思わぬ事実が発覚した。「部内でしゃべったら、みんな知ってて。なんか、“いつものやつね”みたいに言われて。え、うそ~!?と思って」。さらに「ネットで調べたら、それを言いまくってるインタビューとか凄く出てきて」とも明かした。まさかの“テンプレ対応”だったことが分かり、岩田アナは「決めぜりふだったんだと、羽鳥さんの」と苦笑い。それでも「その時は刺さったし、今でも大事にしている言葉ではあるんですけど」と、あらためて感謝を口にしていた。

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