仁香 17歳・息子との関係について16歳年下再婚夫が相談していた人気タレント「メソッド入ってます」

[ 2025年10月8日 16:30 ]

仁香
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 モデルの仁香(50)が7日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。18年に再婚した16歳年下カメラマンが長男との関係について相談していたタレントを明かした。

 この日のテーマは子連れで再婚した家族や事実婚によってできた家族「ステップファミリー」。仁香のほか、女優の雛形あきこ、元モーニング娘。で女優・歌手の飯窪春菜、タレントのユージ、女優のすみれが出演した。

 長男が小学校5年生の時に、再婚したという仁香。「(長男は夫を)ショウヘイってずっと呼んでいたんですけど、結婚するってなった時に、私の母が“ショウヘイって呼び捨てにしないで一緒にあだ名考えようか”って言って、“ショウパパは?”みたいにおばあちゃんが言ってきて。で、やっぱり本人もパパっていうのは前のパパがいるから、そこの枠にショウヘイを入れたくないから、もう1つのカテゴリーのところに入れたい。じゃあ“ショウパパでいいや”って言って、今17歳になったんですけど、いまだにショウパパって(呼んでます)」と話した。

 「主人がパパになった時に、まだ26歳とかだったんですよ。26歳で急に小学校5年生の男の子のパパって、やっぱり力んじゃうし、頑張んなきゃって凄い思って、結婚してからお食事している時なんかも“肘ついてたらダメだよ”とか、今までは言ってなかったことを急に自分の子供だから言わなきゃみたいになっちゃって。その時に、初めて息子が“え?”っていう顔をして、“ママに言われていいけど、なんでショウパパが言うの?”みたいなふうになっちゃって。で、彼が凄く悩んじゃった時にユージ式ですよね。本当に相談して」と夫が友人のユージからアドバイスを受けていたと明かした。

 ユージも同じ連れ子再婚だったことから「“ユージ君はどうやってパパになっていったの?”みたいな感じで相談したらしくて。そしたら“パパになろうとしなくていいんだよ”って言って、“お兄ちゃん以上お父さん未満の関係で続けていればいいんだよ”って言われて、“じゃあいいんだ、俺、お父さんにならなくて”ってなってから、気が楽になったっていう感じ。かなりユージメソッドが入ってます」と話した。

 「今では私よりも(夫が)凄く仲がいいし、今、息子はアメリカに留学しているんですけど、そういう時も“ママよりショウパパの方がいろいろ役に立つし、かっこいいからママじゃなくてショウパパに来て”とか。厳しいこと言ったりするのはまあ私で、フォローするのが彼で、っていうのを途中から役割分担したんで」と親子関係について明かした。

 「最近になったら“ショウパパいなかったらグレてたかも”とか、なんか冗談っぽくボソって言った時に、2人で泣いそうになっちゃって。なんか存在を認めてもらえたのかなっていうのが、それは本当にちょっとうれしかったですね」とした。

 仁香は30歳で結婚し、08年に男の子をもうけるも14年に離婚。2018年10月にカメラマンの写真家・柴田翔平氏と再婚している。

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