飯尾和樹 超大物お笑い芸人が「19歳の時に駆け落ち」とぶっちゃけ ゆかりの喫茶店での「伝説」明かす

[ 2025年10月8日 12:02 ]

「ずん」飯尾和樹
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 お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(56)が7日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)にゲスト出演。超大物芸人が駆け落ちした過去について語った。

 飯尾はBSテレ東「飯尾和樹のずん喫茶」でMCを務めており、12日放送回ではゴールデンSPとして5軒の喫茶店を巡っているが、そのうち2軒に超大物ゲストが参加したと明かした。

 誰レベルか問われると「導線に気を使うレベルですね。入店OK、店出る時にうわーって人が」と人だかりができるほどの人物だとした。さらに共に歩いていると「二度見三度見」されるとした。

 ヒントとしては「(東京・)小岩という場所が1軒目だったんですけれども、小岩にゆかりのある方で」と続けると、番組MCのテレビプロデューサーの佐久間宣行氏は「2トップ、ビッグ3の」と語り、飯尾は「その通りでございます。芸名がエラ呼吸の方です」とお笑いタレントの明石家さんまであると打ち明けた。

 「あからさまにお偉い人とかたくさん来てましたね」と笑わせ、「小岩にゆかりがあるんですよ」と発言した。

 「19歳の時に1回駆け落ちしているんですよね」とぶっちゃけると、MCのタレント・伊集院光も「聞いたことある。もうお笑いの仕事はいいやって関西から。女の人とお笑いで、女の人を選んだっていう」と説明した。

 飯尾は「そうです。彼女を選んで半年間。小岩に」とさんまが住んだ地であるとし、「で、そこの喫茶店をまあ大人気店にしたっていう。面白いウエイターさんがいるっていうんで。その伝説は聞いてたんですよ」と証言した。

 「夜12時に終わる喫茶店で、『蛍の光』が流れて来る時に、さんまさんがちょっとトーク始めるらしいんですよ。ごあいさつで」と回顧。「それを聞きたくてみんな12時までいたっていう。笑って帰るっていう」と続けた。

 「凄くないですか。何やってもうまくやる人なんだなと思って」とも話すと、佐久間氏も「凄すぎるな」としみじみ。

 飯尾はさらにロケでは「やっぱマスターと女将さんとかとお話するじゃないですか。そんないつもいいおかずが待ってるわけじゃない、トークで」としたものの、さんまの話術は「パセリをとんかつにするんだなっていうくらい。ちょっとした話に引っかかって。パセリがメインになる時あります?ビタミン豊富だけど」と例えて凄さを絶賛した。

 「ロケやってもうまいんだっていう」と脱帽すると、佐久間氏は「番組の宣伝じゃなくて、さんまさんの宣伝しかしてない」とツッコミを入れた。

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