山瀬まみ 子宮体がんだった 3月に摘出手術 脳梗塞も発症 一時ICUに ラジオ番組で報告

[ 2025年10月8日 04:00 ]

子宮体がんで闘病中だったことを明かした山瀬まみ
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 3月から休養していたタレントの山瀬まみ(56)が7日、子宮体がんで子宮と卵巣を全摘出したと公表した。パーソナリティーを務めるBAYFMの番組「BAYFM it!!」に約7カ月ぶりに復帰。「私、がんだった。子宮体がんにかかった」と報告した。休養発表時、同番組では「メンテナンスのため」と説明されており「何も言わないでお休み入って、7カ月たっちゃった。まさかこんな長くかかるとは私も思ってなかった」と復帰を喜んだ。

 休養発表した3月4日に子宮、卵巣、リンパ節の摘出手術を受けたという。無事に成功したが、がんの影響で血栓ができやすい「トルーソー症候群」を患っていたことによって脳梗塞を発症。術後、一時は集中治療室(ICU)に入る状態となった。幸い、まひなどは残っていないが「そこ(手術中)からは全く覚えていない。最初の頃は、もう私が言葉を話すことはないと家族は言われてたんだって」と言葉を詰まらせながら危機的な状況を明かした。

 「食事を取れるかも分からなくて、食事ができるかのテストに合格した時はホリプロタレントスカウトキャラバンの合格よりうれしかったさ。一大事さ」と、芸能界入りするきっかけとなったオーディションを引き合いに壮絶な日々を振り返った。

 当初は1、2カ月で復帰予定だったという。所属事務所によると、山瀬は体調に違和感を感じ2月上旬に都内の病院で検査を受けた結果、子宮体がんと診断された。現在もリハビリは継続している。

 この日は、番組に自身のデビュー曲「メロンのためいき」がかかるなど祝福ムード。収録前には今月2日に迎えた自身の誕生日に贈られたケーキもしっかりと口へ運び、健康ぶりをアピール。「食べられない山瀬まみは私にあらずさ」と笑顔を見せた。

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