さんまが評価「とんでもないボケと、とんでもないボケ」座長公演で夢の共演!芸人が嫉妬する2人とは

[ 2025年10月5日 12:15 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント・明石家さんま(70)が4日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。自身の座長公演で実現する“夢の共演”について語った。

 新作座長公演「国ぁ宝~ジェラシックパーク ワールドシリーズ第7戦~」(11月7~9日、東京・IMM THEATER)の話題になり、さんまは「今回はとにかく、ジミー(大西)とウド(鈴木)の戦いを。お笑いの先輩たちは、この2人が共演したらどうなる?見たい!っていうのは何年も前から言ってた」と話し、今年になり実現したという。

 「スケジュールがなかなか合わなくて、どうなることやら」と心配しつつも、「こいつらがきちんとやるもワクワクしない。俺もどうなることやら、の組み合わせなんですよ」と予測不能であるからこその面白さをアピール。「そこに加えて、稲ちゃん(アインシュタイン・稲田直樹)いるから」と、個性的な面々を紹介した。村上ショージには「それ見たいの、関根さんと小堺さんとさんまさんだけでしょ」とツッコまれ、「と思う」と返し、笑わせた。

 「スベッても気持ちいいメンバーなんで、それを楽しみにしといて頂ければ。夢の組み合わせ。初めてのつツーショットの画があると思う。とんでもないボケととんでもないボケやからね。お笑い芸人がジェラシーを感じる2人やねんね。だから(サブタイトルを)ジュラシックじゃなくジェラシック」と説明し、期待をあおっていた。

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