やす子 自衛隊時代を支えてくれたヒップホップグループのサプライズに号泣…「大好きだったから嬉しい」

[ 2025年10月3日 06:30 ]

やす子
Photo By スポニチ

 お笑い芸人・やす子(27)が2日に放送されたTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(後10・00)に出演。きつかった自衛隊時代を支えてくれたヒップホップグループのスタジオライブに号泣する場面があった。

 今回の番組は「大切なことを教えてくれた人に再会」というテーマで放送。

 やす子は、きつかった自衛隊時代をヒップホップグループ「RIP SLYME」の音楽に支えてもらったという。

 「RIP SLYME」との出会いは中学生の時。「山口県の大型フェスで誰かを見に行こうとした時にRIP SLYMEが流れていて衝撃を受けました。10年以上はRIP SLYMEが好きです」と好きになったきっかけを明かした。

 RIP SLYMEの魅力については「ロックの方々はギターとか楽器を使っている中で、RIPはマイク1つで盛り上げてるのがカッコイイ」と説明した。

 番組では、「RIP SLYME」が出演した大阪の音楽フェスティバル「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL」にやす子も参加するということでその模様を密着した。

 ライブ直前、バックステージでは「RIP SLYME」が、やす子のサプライズ出演を考案。ライブが始まると何も知らないやす子は、係員から声かけられて舞台袖まで連れて行かれた。名曲「熱帯夜」のライブ中にメンバー・PESがステージに呼び込んで、サプライズ共演を果たした。

 共演後にやす子は「熱帯夜踊ったんだけど!めっちゃ嬉しかった!!やばい!!」と大興奮していた。

 スタジオでも「RIP SLYME」がサプライズ登場。スタジオが拍手喝采の中でやす子は「めちゃくちゃ嬉しいです。このあいだステージに上げていただきありがとうございました」と感謝した。

 番組の最後には特別生スペシャルライブで「熱帯夜」と「One」を熱唱した「RIP SLYME」。超近距離のライブにやす子は号泣。「ずっと大好きだったから嬉しいです」と感激した。

続きを表示

この記事のフォト

「やす子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月3日のニュース