山口智子 年重ねる楽しさ熱弁 老眼すら前向き「そんな細かいところを見なくていいって…」

[ 2025年10月2日 17:57 ]

山口智子
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 女優の山口智子(60)が、1日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演し、老化について持論を語った。

 90年代に「29歳のクリスマス」「王様のレストラン」「ロングバケーション」など大人気ドラマに多数出演。20~30代を全力で駆け抜けてきた。95年には俳優の唐沢寿明と結婚。クラシックカーのイベントなどで、夫婦そろい踏みの姿を公の場でも見せたり、思い付くまま世界を旅したり、自由奔放な生き方が共感を集めている。

 昨年10月で還暦を迎えた。年を数えるのは「楽しい以外の何物でもない」という。「経験をたくさん積んでいけるってことは、知る喜びがどんどん増えていくということ。地球に対する愛がどんどんどんどん増えていくということで、愛に満ちあふれた人生になっていくわけですから、超超超超超超楽しいです」。ポジティブすぎる回答を披露した。

 老いることに対するネガティブな気持ちを持つ人も多いが、「でもそれにもやっぱり、神様は意味があってそうしているんだと思って」と持論を披露。「老眼になろうが、目が見えなくなっていこうが、そんな細かいところを見なくていいんじゃないかって、たぶん言ってくれているような気がする。ちゃんと見ようと思うものだけに集中していた方がいい、と言ってくれているような気がする。そうすると割り切れる」とも話した。

 「若いころは全部見えすぎて、まんべんなくうわーってあったことが、絞り込まれていく、その喜びと快感がありますよ。それは本当に豊かな楽しみ。年取っていく楽しみ」。人生を楽しんでいる、山口らしい持論だった。

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