桜井凜 憧れ時代劇で舞台初出演「私の人生の宝物に」

[ 2025年10月2日 21:00 ]

「PRINCESS TOKUGAWA」で主演する和泉元彌(左)と舞台初出演となる桜井凜
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 女優の桜井凜(25)が2日、東京・赤坂の草月ホールで初日を迎えた舞台「PRINCESS TOKUGAWA」の通し稽古を公開した。

 戦国時代を舞台に、織田信長の妹・お市の方と浅井長政の娘である「浅井三姉妹」を中心に描く時代劇三部作の最終章。主演はシリーズ全てで浅井長政を演じた狂言師の和泉元彌(51)が務める。

 桜井は映画「翔んで埼玉2~琵琶湖より愛を込めて~」(23年)など映像作品への出演経験はあるが、舞台には初挑戦。「2年間続いた作品の最終章。そんな大きく素晴らしい作品に携われること、素晴らしいキャストの皆さまと稽古をともにできたこと、私の人生の宝物になりました」と感慨深げに話した。

 稽古期間を振り返り、「毎日が充実していて、あっという間に今日が来てしまった」とコメント。自身は幼い頃から時代劇に憧れを抱き、日本舞踊の経験もあるが「刀を持っても所作や立ち方も何も分からなかった」と苦労も明かした。それでも主演の和泉から「かっこよかったですよ」と称賛されると「ありがとうございます」と顔を赤らめ照れ笑い。桜井は「何回見ても心は震える作品。早く皆さんにお見せしたい気持ちが強い」と力強く語った。同所で8日まで。

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