さんま マー君200勝セレモニーにサプライズ登場!「やっとこさ」に本人苦笑 長嶋さん「模写」も披露

[ 2025年10月1日 21:32 ]

セ・リーグ ( 2025年10月1日    東京ドーム )

<巨・中>田中将(左)と握手する明石家さんま(撮影・河野 光希)
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 日米200勝を達成した巨人・田中将大投手(36)の名球会ブレザー贈呈セレモニーにタレントの明石家さんま(70)がサプライズで登場した。

 さんまはマウンド上で田中将の横に並ぶと、「6月から3回、スケジュールを抑えていた」と告白。「やっとこさ」と偉業達成を祝うと、本人や阿部監督は苦笑いを見せた。また、「7、8月頃に内野手はエラーしないようにお願いします」とジョークを飛ばし、球場の笑いを誘った。

 若き日のさんまがブレークするきっかけの一つとなったのが、阪神のエースだった小林繁さんの“形態模写”。さんまは「本当は(終身名誉監督の)長嶋さんの形態模写から始めている。ここでやらせてもらって良いでしょうか」と、田中将を投手役、大勢を捕手役に指名。着用していた背番号「100」のユニホームを脱ぎ、「3」を披露するミスターの名場面を再現すると東京ドームは歓声に包まれた。

 長嶋さんをほうふつさせる豪快なスイングで空振りに倒れたものの、駆けつけたファンから大きな拍手を浴びていた。

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