ひろゆき氏 総裁選討論会の英語質問に日本語回答の2候補に指摘「経歴から見ても人としてどうなの?」

[ 2025年10月1日 22:33 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が1日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にリモートで生出演し、自民党総裁選(4日投開票)のオンライン討論会で話題になった英語での質疑応答について、自身の考えを示した。

 先月27日に同氏と自民党のYouTubeチャンネルで生配信された討論番組で、MCを務めた同氏は、立候補者5人に「日本をどんな国にしたいか?」と英語で尋ね、英語で回答を求める場面があった。

 これに英語で答えたのは林芳正官房長官、茂木敏充前幹事長だった。高市早苗前経済安保担当相は「ジャパン・イズ・バック(日本は復活する)」の1フレーズに加え、日本語で回答。小林鷹之元経済安保担当相、小泉進次郎農相はすべて日本語で答えた。

 KADOKAWAの夏野剛社長兼CEOは「今回、高市さんはそれで逃げている。“ジャパン・イズ・バック”って意味不明なんだけど」と、高市氏の対応にツッコミ。しかし、ひろゆき氏は「高市さんをフォローするわけでもないですけど、ニューヨークの子供が英語で聞いた時は、ちゃんと高市さん、英語でしゃべってたじゃないですか?相手が英語しか分からないんだったら、つたない部分があってもちゃんと答えるというので、高市さんはありだと思う」と、過去の出来事を踏まえて高市氏には理解を示した。

 一方で、米コロンビア大大学院を卒業した小泉氏、ハーバード大に留学経験がある小林氏と、華々しいキャリアがある2人には厳しい評価。「日本語、下手で無理なので英語で答えてって人に対して、日本語で答えた小泉さんと小林さんは、過去の経歴から見ても、それは人としてどうなの?って思っちゃうんですよ」と、率直な感想を述べた。

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