千原ジュニア 妻の要望で車を購入 街中での衝撃体験明かす「自分の興味あるもんばっかり見てるから…」

[ 2025年10月1日 11:08 ]

「千原兄弟」の千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が9月30日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・04)で、意識が広がったことで“発見”したことを明かした。

 2015年に結婚し、7歳、4歳、0歳男児の父となったジュニア。番組では、子どもができたことで意識が変わり、今まで目にしていたはずが見えていなかったものがあると自覚したといい、息子と行ったボウリングでのエピソードを披露した。

 そしてこのたび、子どもの送り迎えのため、妻の要望でヴォクシーを購入したことを報告。すると「こんなにヴォクシーって走ってんの!?って」と驚き、旧車好きで知られるジュニアは「人と同じ車とすれ違ったり、横に並ぶっていうことが過去にまったくない。ずーっと旧車で来てるから」と告白。「俺入れて前うしろ3台ヴォクシーやん!みたいな」と、街中での体験を語った。

 自身の車では「たまに同じ車種ですれ違った時に、“あーっコレ乗ってんの!?”みたいな感覚あるやん。俺の今のグロリアなんて1回も見たことがない」と打ち明けると、話を聞いていたお笑いタレント・ケンドーコバヤシは「たしかにね」とうなずいた。

 続けて「なんとかそこ、脳みそを揺らさないとダメですね、見れるように」と意識を変える必要性を説くと、ジュニアも「自分の興味あるもんばっかり見てるから」と同意。ケンコバは「ニュースもそればっかり入ってくるから」とスマートフォンを操作する仕草を再現しながら、「それがヤバイ」と力説した。

 さらにジュニアは、「われわれって本来、1位のチェッカーズを聞くために8位の細川たかしさんも聞いた」と、かつての歌番組での経験を回想。「でも今はチェッカーズだけって行けるから。山本譲二は経なくていい」と笑わせたが、ケンコバは「良し悪し、今になって細川たかしいいなって思える」とも。ジュニアは「あの頃は“早よ終われや”って」と、当時の本心を打ち明け笑わせていた。

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