高嶋ちさ子 91歳父の功績を黒柳徹子が紹介「日本でビートルズを…」 趣味には大物歌手も反応

[ 2025年9月30日 16:53 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストの高嶋ちさ子(57)が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。91歳を迎えた父・弘之さんについて語った。

 司会の黒柳徹子は音楽ディレクターだった弘之さんについて「お父さまは日本でビートルズをヒットさせた仕掛け人の一人ですよね」と紹介。高嶋は「自称」と笑ってみせた。

 現在も「変わりないですね。もう元気で、出たがりで」と笑い、91歳の誕生日には「家族でお祝いをしようって言ったら、100が目標なんで、91は通過点だから、お祝いはいらないって言われたんです」とぶっちゃけた。

 「100でやってくれって。91なんて別に何てことないって言って」と続けると、黒柳は「凄いね」と感心した。

 また最近は「急になんか昭和歌謡に目覚めちゃって。何か事務所でもよく歌ってるみたいで」と高嶋。その様子を記録した動画も公開し、弘之さんが「あんたに、あげ~た~♪」と「世良公則&ツイスト」の「あんたのバラード」を歌い上げる様子が披露されると高嶋は「恥ずかしい」と苦笑した。

 黒柳が「でもこの映像をご覧になった世良公則さんから連絡があったんだって」と続けると、「そうなんです」と即答。「父のインスタを世良さんが見てくださっていて、お父さまが僕の歌を歌を歌ってくれているね。凄いうれしいですって、世良さんからLINEが来て。もう世良さん優しいと思って」と感激した。

 黒柳は「あなたも元気もらう時あります?」と質問し、高嶋は「いやあ、元気もらうっていうか、吸い取られますね、一緒にいると。もううるさくて、うるさくて。しゃべりまくるんですよ。それにプラスうちの姉も入って、兄も入ってくると、たぶん家族の中で私が一番おとなしい」と意外な事実を打ち明けた。

 それでも「けど父よりも母の方がうるさかった。だから母が亡くなって、父は俺の時代が来たって思ってると思うんです」と力説。

 「だから、父は母が亡くなって半年ぐらいはちょっと落ち込んでたんですけど。そこからは何を言っても注意する人がいなくなったんで。ビートルズの話とかも、昔は家ですると母がもうそういう自己満足の自慢はやめてくれって凄い怒るから、なかなか誰も聞いてあげなかったんですけど。今は制御する人がいなくなっちゃったんで、父はもういろんなところでこう、ほらを吹くというか」と言いたい放題だとした。

 「もうどんどん話が大きくなっちゃって。しかも当時を知ってる人がもうみんな死んじゃってるから。何言ってもいいみたいな。歴史の上塗りをしてます」と語った。

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