島谷ひとみ 母親の実家の家業を告白 幼少期に「焼き肉」の言葉にガッカリしたワケ

[ 2025年9月30日 21:57 ]

島谷ひとみ
Photo By スポニチ

 歌手の島谷ひとみ(44)が30日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。母親の実家の家業の影響で「カキ」が苦手だと明かした。

 今回は「家業がスゴい有名人SP」と題して放送され、「ウチの家業では当たり前だったこと」のトークテーマで島谷は「ウチは母の実家がカキの養殖業やってまして」と明かしつつ「1年中仕事はあるんですけど、冬の時期がやっぱ忙しくて」と振り返った。

 続けて「家族でやってるので、夕飯が…やっぱりご飯の準備が大変で…もう仕事から帰ってきて遅くにご飯食べるって時に“今日焼き肉よ!”って言ってくれる日があって」と、食事の準備を簡単に済ませるため「焼き肉」の日があった。

 この「焼き肉」という言葉を聞くと「えぇ~…」とガッカリしていたという。その理由は「焼き肉っていっても焼くのは肉じゃなくてカキなんですよ。カキと、あと一緒に上がった貝とか。ムール貝とかいろんなのを。それを焼き肉のタレをつけて食べるんですけど…あんまりカキが好きじゃなくて」と明かした。

 そのため「だから東京に来てカキの立ち位置が凄くて…高級食材のように扱う。(自身にとって)お金を払うものじゃないので。唯一」と語った。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月30日のニュース