ハナコ・秋山寛貴 実家の家業を明かす「ひいじいちゃんの代から…」 さんまは時代の流れにガッカリ!?

[ 2025年9月30日 21:25 ]

お笑いトリオ「ハナコ」の秋山寛貴
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 お笑いトリオ「ハナコ」の秋山寛貴(34)が30日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。実家の家業を明かした。

 今回は「家業がスゴい有名人SP」と題して放送され、秋山の実家についてMCの明石家さんまが「参道のせんべい屋さん?」と触れた。秋山は「神社というかお寺が近くにあったんですけど、その高松最上稲荷という岡山県でいうと一番初詣の人数が多い。毎年60万人ぐらいの方が来る」と明かした。

 実家の「せんべい屋」については「ひいじいちゃんの代から父が今やってます」と歴史があると伝えた。さんまから「手塗りで?」と聞かれ「網で焼くやつではない」とし「ゆずせんべいっていう。ちょっと小さなせんべいなんですけど、凄い大きなマシンがありまして。それで焼いてる場所が多い。うちも焼いてました」と明かした。

 これにさんまは「何や…職人さんっぽくないのか」とがっかり。さらに「お前のとこ機械でバン!バン!“はいどうぞ”やろ」とジェスチャーを交えて伝えられ、秋山は「焼いてました。それもなかなか扱えない機械です。僕は扱えませんし」と反論。

 また、宮城県栗原市にある、櫻田山神社の神職でもあるお笑いタレント・狩野英孝は「そうそう」と大きくうなずき「時代がね…だって一番参拝の来る通りですから。手作りじゃ間に合わない」と説明フォローした。

 そして、秋山は実家の「せんべい屋」が時代の流れに合わせて「うちの父もせんべいだけでは古いということで、最近チュロス売ってます」と明かしてスタジオの笑いを誘った。

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