真野響子 柴俊夫と結婚46年「約束が違う」と思ったこと「最初は白馬の騎士みたいに…結婚したら」

[ 2025年9月30日 21:15 ]

真野響子(2008年撮影)
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 女優の真野響子(73)が28日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演し、1979年に結婚した俳優の柴俊夫(78)との馴れ初めを明かした。

 関西テレビ制作のドラマ「さわやかな男」での共演がきっかけとなり、79年12月に結婚発表。「凄い人付き合いが悪い。1人でいるのが好き」なタイプだったが、ドラマの撮影が大阪で行われたため「普通だったら自分の家に真っ先に帰るけど、1人でご飯食べるの寂しいからみんなで食べてた。ホテルも同じだし」と最初は大人数のグループから交際が始まったという。

 ドラマで共演した落語家の桂小金治さんからは「響子、俳優とは絶対に結婚するなよ」と助言を受けていたが、「夫も同じことを言われて。でも結局2人で結婚することになって」と振り返る。「もし東京で(撮影を)やってたらきっと結婚しなかったかな。そんなに知り合う暇もないし、すぐ帰っちゃうから」と縁の不思議さをしみじみと語った。

 「結婚ってしてみないと分かんないよね。ふたを開けてみないと分からない」と実感を語り、レギュラー旅人のハナコ・岡部大とゲストのお笑いタレント・平野ノラに同意を求める場面も。「お互いに約束が違うってことはあると思う。最初は白馬の騎士みたいに“どこでもお連れします”とか言ってたのに、結婚したら“僕は君の運転手じゃない”って言われて」と柴のまさかの言葉を暴露。「これは約束が違うと思って慌てて免許取った」と笑いながら明かした。

 結婚46年を迎えたおしどり夫婦だが、「ほとんど同じ空間にいないようにしてるの。それが長持ちさせる秘訣」と語る。「うちは食生活の一致で結婚したから、食べる時はめちゃくちゃ仲がいい。私はしっかりご飯作るのね、それでつながってると思う」と明かし、「単純なことなんです。好きになった瞬間ってあるじゃない?それがずっと続いているんです」と夫婦円満のコツを語っていた。

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